お気楽さんぽ

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2015年1月11日日曜日

あけまして、おめでとうございます。

今年の京都は、いきなり大雪で始まりました。
大晦日の暖かな一日から一転。大晦日の夜からチラチラしはじめ、元旦の昼2時頃から夕方にかけて一気に積もりました。家の方では20cmも積もったでしょうか。気象台発表では午後6時で16cm、61年ぶりの大雪ということです。2日朝は近所の神社へ初詣に行ったものの、昼過ぎからまた降りはじめ15cmくらい新たに積もりました。
前の道路でも追突事故が。晴れていても、道路はテカテカの状態です。


さて今年は、と考える間もなく気がつけばもう11日。もう少しゆっくりと一日一日を過ごしていきたいものです。スキーをしていた頃は、寒さも気にならず、信州あたりの積雪情報を楽しみに見ていましたが、最近の冬は寒いだけ。早く春が来い、という気持ちがだんだん強くなってきました。でもまだ1月。寒さの本番はこれからです。

春を待っているのはプランターの植物も同じ。今年も「絹莢(きぬさや)」が芽を出しています。
初めて植えたチューリップの球根からも青い小さな芽が。部屋の中では、ガラスの器でクロッカスも根を出し芽を出しガンバっています。

今年もこんな調子でこのブログを進めていきます。もっと頻繁に更新しろ、というお叱りの意見も年賀状でいただきますが、どうぞお気楽におつきあいくださいませ。


初雪に 羊群れたり パーキング



2014年8月26日火曜日

「やれやれ」と、朝顔が言っているようだ。


今夏の朝顔は、かわいそうなくらい元気がない。5月のGW明けくらいに種をまいて、芽こそは元気に顔を出したが、そのあと思ったように伸びない。葉っぱもまばらだし、大きくならない。なにしろ5月後半から6月はすごく暑くて、大きくなる前に干涸びたようなありさまだ。そしてそのあとは根腐れしてしまいそうな大雨が続く。
これはうちだけではなく、隣りの家もいつもの朝顔が咲いていない。散歩していても、花をいっぱいつけた朝顔にはお目にかかれない。今年の朝顔は散々だ。それでもなんとか、健気に薄い色の小さな花を咲かせてくれる。もうすぐ夏もおわりだけれど。

最近元気なのはハイビスカスだ。ダメ元で買ってきたひと鉢280円のお安いハイビスカスが大きくなって赤やオレンジの花を咲かせてくれる。これがちょっと種類が変わっていて、花の中心からもう一花咲かせている。花びらはフリルのよう、「小公子」みたいだ。
違う日に買った、こちらもお安い300円くらいのハイビスカスも大きくなった。3鉢あって、黄色や芙蓉のようなピンク色の花を咲かせる。こちらのハイビスカスは大きな花を2日間咲かせる。こんなハイビスカスは初めて。お得な感じだ。そこに越冬に成功したブーゲンビリア2鉢も加わって、今ベランダはなかなか華やかになってきた。

いくら南の花だといっても33度や35度は暑すぎる。28度くらいが気持ちいいのだろう。ハイビスカスやブーゲンビリアは、まだまだこれから11月頃まで楽しめそうだ。



露地かすむ 85mm/h 夏しぶき


2014年5月8日木曜日

焦げ茶色の絹さや見つけた


前回書いたブログのコメントの中で、話題になっている絹さやがこれです。花は同じ赤とピンクの種類ですが、濃いえんじ色というか焦げ茶色の実をつけています。ヨウドウさんのコメントによるとエジプト原産の種類で、ツタンカーメンとかクレオパトラとかいう名前を持っているらしいです。

嵯峨野のへんを散歩しているときに、お百姓さんの畑で見つけました。珍しかったので、番外編で、写真を掲載しておきます。

2014年5月4日日曜日

プランターの「絹さや」が収穫期に


春になり田舎の道を歩くと、畑で見かける赤やピンクや白い花の豆の花がきれいだと、前から思っていた。春を呼ぶ花のようで、ベランダで育てたいと思っていた。「絹さや」の花だ。どちらかといえば観賞のためで、オクラの花が奇麗で育てたいと思ったのと似ている。

そこで昨年11月に種を買ってきて、蒔いておいた。冬を越さなければならないのだ。好きなのは赤い花・ピンクの花を咲かせる方だが、初めてなので白い花を咲かせる方と2種類蒔いた。
豆は思ったよりぐんぐん育ち、1月頃には5cmくらいになり、かぶせた不織布の上には何度も雪が積もり、大丈夫かなと思っていた。寒い間は月に10cmずつ大きくなり、4月になるとぐんぐん伸びた。白やピンクのモンシロチョウがいっぱい飛んでいる感じだ。そしてこの度めでたく収穫の時を迎えることができた。

湯がいて美しい絹さやは、筍ご飯のトッピングや、若竹煮にもぴったり寄りそう。塩こしょうでさっと炒めてもおいしい。プランター一つだから、それほど量はできないが、3日に1回は収穫できる。昨年買った種はまだ10年分くらいありそうだから、毎年育てて行こう。近頃は咲く花の数もめっきり減ってきた。シーズンも終わりなのか。


ひらひらと 風に舞う夢 豆の花


2013年12月31日火曜日

あっという間に、年末に突入

この1年は、とても速く過ぎ去ってしまった。仕事や生活が適度に忙しく、折々にちょっとした事件や出来事が現れ、退屈するということがあまりなかった。親父の病院の付き添いもあったし、流星や彗星の話題も多かった。嵐山も台風もすごかったし、久しぶりの出張取材もあった。
ゴルフもそんなに行ってないし、映画もそれほど見てないのに、それなりに忙しい1年だった。
このブログに関しては、コメント欄はあまり盛況ではなかったけどね。友達のブログを覗きに行っても同じようで、みんな、コメント書くのが邪魔くさいって感じ?カウンターの数字は増えているので、読んでもらってはいるのだろう。あまり熱心に書かなかったこちらも悪い。反省。

今年の秋くらいからは、短歌の本を読むようになったり、クラシックのCDをよく聴くようになった。こんなことは、今までになかった。興味あるものが増えるのは、いいことなんだろう。テレビのドラマもけっこう面白く、録りだめしていた番組を追いかけられるように見た1年でもあった。

年末が押し迫ってきてから、友人知人のあいだで、健康に関わる重大な出来事が相次いだ。会える人には、会えるうちに、できるだけ会っておかなければ。そんな思いが強い。
神戸のお気に入りの本屋さん「海文堂」がなくなってしまったので、一度自転車で、地元京都のいい本屋さんを探しに出かけた。こうした「ぷらぷら」を来年は増やそう。今どきの京都の喫茶店もいろいろいい店を探してみたい。「地元に帰ろう」、じぇじぇじぇ。

どんな来年が待っているのか。とりあえず5月収穫を目指してプランターに蒔いた、えんどうや絹さやの芽がもう出てきた。ちょっと育ち過ぎじゃない?うまく越冬できるかな。薄紫のかわいい花を咲かしてくれるかな。

2012年7月7日土曜日

家人が育てるモロッコいんげん

カノジョは今年はプランターで、「いんげん」を育てている。ワタシは本当は、紫色の花のきれいなソラマメを育てたかったのだけど、種を撒くタイミングがわからず(忘れていて)、いんげんになってしまった。

いんげん君は、繁殖力がスゴイ。GWのころ同じように種を蒔いたのに、朝顔の方はまだヒョロロと、か細い茎を伸ばし始めた段階。本気になるのは梅雨が終わってからよ、という顔をしている。なのにいんげん君は、もう十分に本気で、白い花を咲かせ、食べられるほどの実までつけ始めた。
ゴーヤもスゴかったが、いんげん君もスゴイ。これは、観賞用の植物と、収穫用の植物との生命力の違いなのか。同じ蔓科の植物なのに。

越冬をしたハイビスカスは3本のうち2本。1本はたくさん花が咲いているが、あとの1本はまだその気が見えない。ブーゲンビリアは4本のうち、3本が越冬に成功。やっと小さい濃いピンクの花を咲かせ始めた。横のほうでは、種から育てている藤の木の若い枝が、ナマズのヒゲのように暴れまわっている。

今年の夏はどれくらい暑くなるのかしらん。大雨ばかりでは、ハイビスカスもかわいそうだ。いんげん君の日陰の下では、ししとう君が気持よさそうに実をつけ始めた。

2011年11月3日木曜日

晩秋のプランタは色とりどり


ようやく涼しくなってきたかと思ったら、また真夏日の気温。いかにも風邪でも引いてしまいそうな今日この頃。バンコク水没の大変なニュースが連日報じられる中、NYでは季節外れの大雪とか。宇宙船地球号の人口が70億人を超えた今、ますます低炭素社会の実現が急がれるようです。

そうした、激しい季節の移り変わりにめげず、わが家のプランタはなかなか華やかであります。ハイビスカスやブーゲンビリアはもう夏も終わったのに、健気に小さな花を咲かせています。つい先日まで、柊の木には白い花が咲いていました。見た目には金木犀のような小さな花。オレンジ色ではなく白い花です。花の香りは金木犀のように強くはなく、沈丁花に似ているような気がします。ちなみに、クリスマスでよく目にする柊は「ひいらぎもち」という種類のものだそうです。

そして、今年もオリーブの実がつきま
した。今、いろが濃い紫色へと変わっている途中です。本当はピクルスにでもして、マティーニのグラスに浮かべたいところです。が残念ながら、わが家の前は電車の踏切があり、一旦停止するクルマの排気ガスも多く食べる気にはなりません。実も数えるほどしか採れないので、もっぱら観賞用となってしまいます。

周辺の山々も、うっすらと紅くなり始めてきました。京都はこれから、紅葉に包まれますが、はたして今年の色づき具合はいかがなものでしょう。また新しい紅葉スポットを見つけたらお知らせしたいと思います。

2011年6月26日日曜日

いつかはじけた、藤の種

昨年の今頃です。拾ってきた藤の種子がパンッ!という音ともにはじけ、部屋に飛び散ったのは。その種を植えておいたのがこんなに大きく育ちました。花が咲くまではまだまだ時間がかかりそうですが、こうして育ち楽しませてくれています。はたして、藤棚ができるほど育つのでしょうか?

ことしのテラスは夏の入り口というのに、はや、なかなか華やかです。赤いハイビスカス、黄色いハイビスカス、ブーゲンビリア、みんな越冬に成功して、梅雨だというのにがんばって咲いてくれます。やっぱり冬は部屋の中に入れてやらないと、南国の花は越冬できないみたいです。はじめのハイビスカスは外で冬を越してどんどん成長したので、外でもいけると思い込んで、だいぶん枯らしてしまいました。これらの花は、これから10月頃までがシーズン。たくさん咲いてくれることでしょう。

バラの花も元気です。昨年暮れに外壁やベランダの防水・塗装工事したときに、枝を全部切って放ったらかしにしていたのが良かったらしく、昨日などは小さい鉢なのに10輪も花を咲かせていました。

さて、今このブログを、フランスのZAZという女性のボーカルをTouTubeで聴きながら書いています。TSUTTYANが教えてくれた、パリの女性シンガーです。JAZZのようなシャンソンのような。ハスキーな声が優しく響きます。

2010年6月13日日曜日

植物の不思議と遭遇

休みの昼間。いつものように、ボケーッと寝ころんでテレビを見ていたら、パンッ!!とモノが落ちる音がして、何かが飛んできた。正体がわからなかったので、またテレビを見ていると、また15分後にパンッ!!と音がして何かが飛んできた。ソファに飛んできたモノを見ると、「あの種」がはじけて、飛んできたのだ。

「あの種」は昨年の秋、どこかで、3つ拾ってきて本棚の上に置いておいた。そのうちの二つがさっきはじけたのだ。もう一つもはじけるのだろうか? すると、30分後にまたはじけて飛んできたではないか。

植物って、不思議だ。こうしてはじけて、少しでも遠くへ種を飛ばし、仲間達を増やしていくのだ。しかも時限爆弾が働いているように、同じ日の同じ時刻に、爆発して種を飛ばす。その精密さにびっくり。

で、はじけて飛んできた種を、大根のプランターに蒔いておいたら、芽が出てきた。藤の芽だった。そうそう。美加の原のゴルフ場の藤棚で拾った種を、ゴルフバッグに入れておいたのだ。藤の木は、ミニ盆栽にして育てる人も多いらしい。とりあえず植木鉢に移して様子を見ることにした。

藤は、ぐんぐん大きくなるようだ。今NHKでやっている「てくてく熊野古道」で、どこかの家の藤の木が紹介されていた。25年ほど前に植えた藤がどんどん大きくなり、今では町内みんなでないと管理できない、名物の大木に成長していた。そんなに急に成長されても困るけど。

みんなも藤の下で、こんな種を見つけたら、拾っておこう。忘れた頃に、突然はじけてビックリさせてくれる。植物の不思議を教えてくれる。

2010年2月7日日曜日

今朝は久しぶりの雪景色


今朝は久しぶりに雪が積もっていた。昨日の朝もうっすらと積もっていたが、8cmくらい積もったのは、今年初めて。京都にもやっと冬が来た感じだ。でも、空は快晴。きらきらまぶしい雪景色。だが、溶けていくのも早い。高校生たちがサッカーの練習をしていた真っ白のグランドも、もうすっかり雪は消えてしまった。

雪を見るのが本当に少なくなった。京都では最近は、年に2回か3回積もるくらいだ。どこの町でもそうだろうが、昔はもっと雪が積もっていた。昭和30年代くらいまでか。家の近くの道はアスファルトではなく、地道だったせいか、雪の遊び場になった。

雪なげ、雪だるま、近くの坂道では、ソリまで出来た。そんなことして遊んでいる子どもたちを見かけなくなった。
子どもたちは最近、外で遊ぶのを忘れているみたいだけれど。

ベランダの小さな鉢の植物たちもすっぽり雪につつまれていた。今は育てている野菜もなく、静かな佇まい。
写真に写っている北の山も白かったけれど、あっという間に雪が消えてしまった。もっと西の方には愛宕山があるが、さすがそちらはまだ雲に覆われていて、山頂では雪が降っているみたいだ。

2009年8月13日木曜日

超辛シシトウから、オクラへ


これでもかというくらい、今年も1本の木(苗)にシシトウが鈴なりに出来ました。始めの頃は3日に一度、焼いて食べていても柔らかくおいしかったのですが、次第に赤いのが混じるようになるとだんだん辛くなってきました。最近はもう終わりなのか、実が小さくなってきているようですが、辛さは20倍くらい辛く、口に入れただけで咳き込んでしまう手ごわいものもおります。書いているだけで、思い出して、汗が出てきます。

で、このシシトウに替わって、鈴なりに出来そうなのがオクラです。写真のように、オクラの花のツボミがいっぱい。出来始めた実も、大きく柔らかくおいしいです。この調子だと、8月いっぱい楽しめそう。冷酒にオクラという感じの盆休みになりそうです。
それにしても、梅雨明けは遅い、台風は来る。夏らしい青空がなかなか現れません。そのうちに、夏はすぐに終わってしまいそう。ブーゲンビリアやハイビスカスは雨にやられてずっと元気がないですが、野菜は強い。

小さなプランター菜園でも、いろいろ収穫出来るのですから、畑を借りて作っている人は、その収穫量も凄そうですね。野菜をあげても、お返しをもらったりして‥‥。草むしりや虫の手入れも大変そう。わが家では、これくらいのプランターで少しづつ季節を楽しむのが、ちょうどいいサイズのようです。

2009年6月18日木曜日

辛之助、収穫しました


先日、ベランダのプランターで育てていた辛味大根の「辛之助(「しんのすけ」という名で種を売ってます)」を収穫しました。種まきから1カ月ちょっと。今回のはご覧のように、なかなかうまく成長しました。種の袋の写真どおり、テニスボールくらいの大きさです。春のときはピンポン球くらいの大きさだったので、大成功。ただ、辛さという点では春の方が辛かったかな。
写真に写ってるプランターで育てていますが、あと4本ほど収穫出来そう。やはり、新しい土で、肥料など混ぜて寝かし、種をまくという、手間をかけたのが良かったのでしょうか。

以前このブログで紹介した「オクラ」も、うちのKさんが育てています。はじめの苗を買ってきたのは、寒さにやられてしまい、育っているのは1本だけ。維新探検隊の仲間から、「種から播いたほうがいいで」といわれて播いた種から、たくさん発芽してきました。今度は育てよ。
ベランダのプランター野菜畑で、いまいちばん元気なのは「シシトウ」でしょうか。夏のような陽を浴び、ぐんぐん育っています。

最近はワタシのまわりでも、ベランダで野菜を育てている人が増えてきたようです。家に庭がないので、プランターになるのですが、 なかなか立派に育ってくれます。量は収穫出来ませんが、ちょっとサンドイッチに挟んだり、酒の肴にしたりと、手づくり気分を味わのもなかなか楽しいものです。夏の収穫まで、敵は梅雨でしょうか(プランターでは、雨で土がすぐ流されてしまいます)。シトシト長雨をどう乗り切るか。夏の花、ブーゲンビリアやハイビスカスにとっても梅雨は要注意です。

2009年4月25日土曜日

おくらの花なのだ


きれいな花でしょ。ハイビスカスのような洋風の花のようでもあるし、品のある美しい色使いは日本古来の花のようでもある。実はこれは「おくら」の花で、昨年、家のベランダでウチのKさんが育てていたものです。おくらの花がこんなに美しいものとは、昨年まで知りませんでした。
おくらは、きれいな花を観賞したあとも、実が大きくなっていくのを見ながら楽しめる。ベランダで野菜を育てると、けっこう長く楽しめます。大きくなってきたら、焼いて、アツアツにカツヲをかけていただきます。おくらの実はけっこう収穫でき、9月頃まで少しずつ食卓を彩ってくれました。これがまた、冷酒とあったりして。

それにしても、きれいな花だと思うのです。実になるのを待つより、切りとって飾ってみるのも悪くない。初夏の玄関を彩る花になるでしょう。Kさんによれば、苗を5月頃買ってきて植えるのが良いとか。それ以上早いと、寒さに弱いので、やられてしまうとか。といっていたのに、先週、苗を売っていたので思わず買って植えていました。今年は暖かいのでOKでしょうか?さて、今年はどれくらい実をつけてくれるのでしょう。

わが家のプランター菜園は、深さ30cm×幅20cm×長さ60cmくらいのプランターが3つあるだけ。コレが野菜専用プランターです。今その一つで、レギュラーのからし大根の「辛太」くんを来週にタネを蒔くべく、石灰などを混ぜて養生させています。こちらはワタシの担当です。夏になれば、シシトウやミニトマトが参加してきます。ゴーヤくんだけは凄く出来すぎて、来る日も来る日もゴーヤ料理になるので、やめにしてもらっています。野菜だけではなく、オリーブの木もこの頃少しの実をつけるのですが、遊びに来る鳥にほとんどやられてしまいます。