今年の京都は、いきなり大雪で始まりました。
大晦日の暖かな一日から一転。大晦日の夜からチラチラしはじめ、元旦の昼2時頃から夕方にかけて一気に積もりました。家の方では20cmも積もったでしょうか。気象台発表では午後6時で16cm、61年ぶりの大雪ということです。2日朝は近所の神社へ初詣に行ったものの、昼過ぎからまた降りはじめ15cmくらい新たに積もりました。
前の道路でも追突事故が。晴れていても、道路はテカテカの状態です。
さて今年は、と考える間もなく気がつけばもう11日。もう少しゆっくりと一日一日を過ごしていきたいものです。スキーをしていた頃は、寒さも気にならず、信州あたりの積雪情報を楽しみに見ていましたが、最近の冬は寒いだけ。早く春が来い、という気持ちがだんだん強くなってきました。でもまだ1月。寒さの本番はこれからです。
春を待っているのはプランターの植物も同じ。今年も「絹莢(きぬさや)」が芽を出しています。
初めて植えたチューリップの球根からも青い小さな芽が。部屋の中では、ガラスの器でクロッカスも根を出し芽を出しガンバっています。
今年もこんな調子でこのブログを進めていきます。もっと頻繁に更新しろ、というお叱りの意見も年賀状でいただきますが、どうぞお気楽におつきあいくださいませ。
初雪に 羊群れたり パーキング












