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お気楽さんぽ

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2010年11月7日日曜日

「信長の野望」で、Macと遊んだ

ワープロが、パソコンにとって代わって、かれこれ15年ほどになるでしょうか。我が家も、まだ使えるワープロからパソコンに買い換えることになりました。仕事上、使っているのはMac(アップル)ですが。で、このMacを覚えるために集中したのがゲームであり、後にインターネットをお勉強したのはポルノ・サーフィンでありました。

Macのための数少ないゲーム(PC向けはゲームも多いのですが、Mac向けは少ない、今も)で、熱中したのが、戦国時代国盗りゲームの「信長の野望」や都市開発ゲームの「シムシティ」です。当時は、ずっと寝不足でした。


高いMac買って、こんなゲームに夢中になっていたのだからあきれますが、あれで、デジタル食わず嫌いは克服できたのかもしれません。しかし、あの頃のアプリケーションはフロッピーデスクからインストールするもので、ゲームも5~6枚のフロッピーを入れたり出したりしていました。

当然CPUの性能も低く、驚くほどのろまなゲームではありました。が、ゲームは基本的にシンプルな方が面白いわけです。最近の「信長の野望」はプレイステーションで買いましたが、もう一つ。アニメはキレイでゴージャス、さくさく動く。でもゲームが複雑になりすぎて、なかなか前に進めません。ゲームおたくでもないワタシは、時間がかかるというだけで飽きてしまいます。(「ぷよぷよ」なんて飽きないモン)


最近はとんとご無沙汰のゲームも、歳をとったらまた、のめり込むかもしれません。古いゲームを引っ張り出してきて楽しみましょうか。友だちには、老後のために、せっせとプラモデルを買いだめしているのがいてます。大丈夫かいナ。

ところで最近は、iPhoneでゲームしてます。シンプルで、ささっとできる、なかなか面白いゲームがそろっています。雀百まで踊り忘れず。違うか。まだ、iPadを買おうという気にはなりませんが、Mac Book Air は気になる今日この頃です。


(※写真はプレステ用のパッケージですが、もうゲームが高度になりすぎてあまり面白くありません)


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