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お気楽さんぽ

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2014年4月6日日曜日

「白川疏水通り」を歩く 


今年の春は、ダッシュでやって来た。桜も三分咲きとかはなく、咲き始めたと思ったらいきなり五分咲き、満開。ちょっと前まで、雪が降っていたのに。もう葉桜だ。
そんな訳で、ちょっと焦ってお散歩へ。今年は「白川疏水通り」を辿って歩こうと思っていた。祇園白川の小川に沿った石畳の道も、銀閣寺の哲学の道も、みんな「白川疏水通り」の一部なのだ。

歩き始めは、北大路の植物園横の鴨川を少し下がったところ。ここがこの疏水の一方の出口。ここから辿って、北へ進む。北大路を超え、北山「妙法」の方向へ。高野川の下をくぐり、叡電の「茶山」方面へ。このあたりから南の方向へカーブし、京大農学部の裏から、銀閣寺、哲学の道へと続く。
今日はここ、若王子まで。それでも10kmほど歩いた。すごいのは、ほとんどが桜並木の小道が続いていること。ユキヤナギもきれいだ。

京都の町は北が高く、ゆるやかに南方面へ坂になっているのだが、この「白川疏水」は哲学の道もその先も、北山方面へと南から北へ逆行して流れている。どうなってるの?パワースポットみたいだ。

今日の終点、若王子には疏水事務局が有り、疎水はそこから流れてくる。
そして不思議なのは、この疏水事務局を起点に今度は流れは南に変わる。南禅寺の水楼閣から蹴上げの発電所方面へと流れていくのだ。その流れが、岡崎から東大路の方へ流れ、祇園白川の石畳へとつづく。
怪しいのは若王子の疏水事務局だが、ここには入れない。





      春一気 練習不足の 花見鳥



7 件のコメント:

  1. 昨日、僕も毎年嫁さんと歩いてた「出町トライアングル」と名ずけた出町三角州から高野川ぞいをカナートまで、松ケ崎浄水場から白川疏水を賀茂川まで、賀茂川を出町まで戻るコース満開のなか独り歩きしてきました。途中加茂街道北大路橋たもとの「レストランはせがわ」でテイクして花見弁当(ビアー)しました。

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  2. あっ、できた!
    でも、家の方のPCではコメントできない。

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  3. レフティさん、まいどです。
    何年か前の花見のシーズンに、鴨川でお会いしましたね。出町トライアングルの話も覚えています。最近はこの疏水べりの道がお気に入りで、自転車で出かけています。
    「狩人」という、昔からある高齢のご夫婦でやっている喫茶店も見つけました。今年の桜は素早く去って行きますね。

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  4. 漁さん、まいど。
    お帰りなさい。どうゆう具合やろね?
    ボクは家も会社もMacです。最近、Safariでやるとうまく投稿できないので、Chromeを使って書いてますが、会社のパソコンで見ると、レイアウトがグチャグチャになっている時もあります。
    あまり凝ったことするとダメみたい。このブログは、グーグルの無料のでずっとやってます。シンプルなので。

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  5. いつから山ボーイになったん?
    3万歩とはすごい。
    愛宕山って3年ほど前にボクも上った、そこやね。
    けど、実際は愛宕山の山頂には行ってないけどね。
    何しろ、オバさん2人連れてやったから。

    途中、「熊が出る」とか「スズメバチに注意」とかの看板があって
    おばさんたちが大騒ぎしたのを思い出した。

    ボクたちは亀岡側から上ったけど、
    AOさんは東のルートやったんやね。

    ブログ読んでて、二上山に上ったのを思い出したよ。
    確か、上ノ太子の南から、鎖の張った岩場を上った。
    山の上は比較的楽だったけど、
    そこから西へ抜けるルートを選んだから大変だった。
    50m以上のアップダウンの、きつい山道を
    いくつも経て、駅に戻ったときはヘトヘトだったよ。

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  6. 漁さん、ごめんなさい。
    このブログにコメントできなかったら、メールで送って。
    こちらでアップするからといって、メールチェック見逃してました。
    一番新しいブログにのせようかなと思ったけど、やっぱり、送ってくれたテーマのブログにのせます。
    ほんまにすいません。
    ボクも同じ頃に、亀岡から明智越えで保津峡の方に歩いてきたので、途中に愛宕山方面の看板覚えています。
    この間、山頂で聞いたら、愛宕神社の奥の方の道を降りれば亀岡の方に出られると聞きました。
    愛宕登山は2回目ですが、表参道もそれなりにしんどかったですわ。

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