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お気楽さんぽ

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2013年10月5日土曜日

50年前から、鏡面文字の看板


嵐電の西院駅前にこの教室はある。中学生の頃にはあったと思う。電車の車窓からすぐ前に見えるこの鏡面文字の看板は、その頃はペンキも剥げていた。けったいな看板、というのが第一印象。なんでも教えるんや、が第二印象。
はじめは、なんて書いてあるか、熱心に見てたはずだ。この看板は、僕が広告の仕事をするずっと前から、広告とはなんぞや?という「問」を発信してくれていたのだ。

昔の看板には、「アコギ」なんてなかっただろうから、きっと教室の先生も息子の代になっているのだろう。こういう世襲もあるんだ。想像だけど。
嵐電で遠足に行く今の小学生たちも、自然とこの看板と向きあうことになる。きっと目の中に「???」が浮かぶことだろう。こういう、ほどよい刺激のある町はいいね。歩いていて、楽しい。

最近見違えるようにキレイな看板になったのは、ギターやなんやかんや、教わるひとが増えたのだろう。高齢者社会のアクティブ・シニア層のおかげだ。家の近くの、カラオケ・サロンも流行っているようだ。お昼から、お茶でも飲みながらカラオケは、これからのシニアのライフスタイルになっていきそうだ。

2 件のコメント:

  1. この看板目立つね〜!ギター教室がまだまだ続いていることがすごいね?昔は「新堀ギター教室」の看板ばかり目立っていたけれど、あれはどこに行ったのかな?まだやっているみたいだけどね?こういう風景っておしゃれだと思う。出来れば創立1962年も逆文字で書いてもらいたかったね。

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  2. Y_arumatik さん、こんにちわ。
    誰かと思って、いろいろ考えたわ。
    反対文字のペンネームにした訳ね。シャレが効いてるわ。
    ギター教室なんか流行ってるみたいですよ。

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