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お気楽さんぽ

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2011年12月11日日曜日

錦秋ハイキングだ

週末が晴れの天気予報はひさびさ。先週の日曜は家の近くへハイキングと決めていた。お弁当を持って、10:30出発。家からブラブラと歩いて行く。仁和寺の裏山に四国八十八ヶ所のミニコースがあり、その道を辿る。写真のようなお堂に、それぞれ四国の寺の名や仏様のお名前、唱える文言が書かれている。ご本尊も四国の各お寺からその昔、寄贈されたものだろう。各県人会の方々がお手入れをされているようだ。

木漏れ日にも色がついたような秋。山々も「錦秋」の表現にふさわしい。朝方までの雨で空気がきれいなのか、遥か遠くまで見渡せる。1時前。ここらで、お弁当とビールに。

八十八ヶ所めぐりを後にして、山道を東へ。この辺りの山は、龍安寺の寺領らしい。道々に標石が立っている。やがて、三叉路に。左へ行けば宇多天皇陵から原谷、右へ行けばきぬかけの小径へ、真っすぐ行けば一条天皇陵・堀川天皇陵という標示。すぐに降りるのも面白くないので、急な山道のまっすぐのコースを行く。
しばらく行くと、天皇の火葬塚というものがあった。こうした天皇の火葬の塚というのは初めて見た気がする。それにしても京都は近くの山をハイキングすると、かならず誰かの御陵に遭遇する。それもけっこう山の上の大変な場所にあったりする。

山道を降りても、いくつかの御陵があった。下から訪れれば入れない所を、上から降りてきたので入れた御陵みたいだ。そしてこの山道の降りた先が、龍安寺。写真のお寺の、後ろの山々を歩いてきたのだ。裏側から表に回れば観光客でいっぱい。「鏡容池」をめぐる並木の紅葉も今年最高の色に染まっていた。
1週間経った今週は、冬の気配濃厚。東京は幻の初雪、京都も初氷。冬は遅れた分取り返そうと、早足でやってきたようだ。

4 件のコメント:

  1. いよいよ暮れも迫ってきましたが、おひさです・・

    仁和寺裏のプチお遍路まえに行きました。それぞれのお堂でご真言?を読み唱え廻ってたらけっこう時間かかたのを覚えてます。

    10日朝に朽木スキー場から蛇谷ヶ峰という九百米の山へ登ろうと行きましたが何と、もうスキー場は積雪10センチ弱の一面雪化粧でしてトレックは諦めスノードライブと天空温泉で帰ってきました、もう冬景色はそこまで来てますよ。

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  2. レフティさん、お久しぶりです。お元気ですか。
    朽木にスキーに行ったのもずいぶん前のことになりました。懐かしいです。最近、朽木といえばゴルフですもんね。
    まだまだ紅葉のシーズンと思っていたのに、10cm積雪とはびっくりです。こちらの気持ちの準備ができてないだけで、例年通りなのでしょうか。

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  3. そうそう朽木と言えばAOさんが買うて帰る「杣の天狗」は今年度分完売でもう無く「杣の子天狗」という瓶が販売されておりまして濁ってない同系でウマかったです。

    これから蟹味噌と合いそう・・

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  4. 「仙の天狗」売り切れとはびっくりです。「仙の子天狗」というのも初めて聞きました。新商品ですね。一度探してみます。
    今年は頑張れ東北で、あっちのお酒飲んでますが、「奥の松」というお酒おいしいです。この前教えてももらった酒屋さんまだ行ってませんが、一度覗いてみます。

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