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お気楽さんぽ

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2012年4月15日日曜日

不思議な花がいっぱいだわ


不思議な花は見ていて楽しいです。日本の草木の中にも面白いのいろいろありますが、不思議なのは熱帯系に多いようです。そちら系はまず色が鮮やかです。とんでもないカタチがユーモラスです。だからたまには、植物園の大温室に行ってみたくなります。

不思議な植物を見ていると、SF映画の都市空間のなかを飛んでいるようです。もう、ブレードランナーの世界です。また、アールデコのエミール・ガレのガラスの世界に遊んでいるようでもあります。こういう花を家でも育てられたらと思うのですが、無理です。きっと大きな温室が必要で、贅沢な趣味になってしまうことでしょう。
黄色い花はオアフ島のハイキングコースに咲いていた花です。普通に咲いている花らしく、街中でも見かけました。見るからに痛そうな、磔の刑にでも使われそうな木は、ホノルルの街中の植物園にすくっと立っていました。近くに行ってつまづいて、手をついたらもうおしまいです。こんな痛そうな木を見たのは初めてです。










かわいい蕾のような花は府立植物園の温室で見つけました。なにかプラスティックで出来ているような、未来的な花が群生していました。こうした思いがけないカタチの花は、高山植物にも多そうです。高山に登る、というのはハードルが高いので、六甲の高山植物園にでも行ってみることにします。

4 件のコメント:

  1. お気楽さんぽがんばっちゅうがやなあ。わしらーは、15日は、舞鶴へ花見に行ってきたがじゃ。毎年集まる連中が自慢のどぶろくや、熊野からいつも来る美人のお姉さんが、提供してくれる、さんま鮨、福知山からは山菜の天ぷら、多治見からは赤飯、地元の料理自慢の奥方の焼きたてのパン、クッキー、主催者のお母さんがまいてくれる素朴な巻きすし。これはなんと、新聞紙で一本づつつつんであります。残念ながら、お母さんは、4年前に他界されたがやけんど、それを受け継いで作ってくれる人たちがおるがじゃ。等など、御馳走を戴き、美味い酒と、満開の桜が若狭富士をバックに舞鶴の海にも映えてたがやけんど、ここは、いま、国中が騒いでる美浜原発が目と鼻の先に有る。

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  2. 訂正して、お詫びいたします。
    きんのうの、ふみの最後に美浜になっちゅうのは、大飯の間違いやきに、訂正してつかーさい。
    主水

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  3. 主水さん、おばんです。
    毎年恒例の催しですね。うらやましい!
    満開の桜と若狭富士。映画のような風景ですね。
    地元での原発問題は複雑で難しいですね。
    命も大事やけど、明日の生活も大事やもんね。

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  4. どうもです。マイケル先生は「フライミトザムーン」も教えようがやき。そちらにも浮気しつつやっとります。

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