
先日、ベランダのプランターで育てていた辛味大根の「辛之助(「しんのすけ」という名で種を売ってます)」を収穫しました。種まきから1カ月ちょっと。今回のはご覧のように、なかなかうまく成長しました。種の袋の写真どおり、テニスボールくらいの大きさです。春のときはピンポン球くらいの大きさだったので、大成功。ただ、辛さという点では春の方が辛かったかな。
写真に写ってるプランターで育てていますが、あと4本ほど収穫出来そう。やはり、新しい土で、肥料など混ぜて寝かし、種をまくという、手間をかけたのが良かったのでしょうか。
以前このブログで紹介した「オクラ」も、うちのKさんが育てています。はじめの苗を買ってきたのは、寒さにやられてしまい、育っているのは1本だけ。維新探検隊の仲間から、「種から播いたほうがいいで」といわれて播いた種から、たくさん発芽してきました。今度は育てよ。
ベランダのプランター野菜畑で、いまいちばん元気なのは「シシトウ」でしょうか。夏のような陽を浴び、ぐんぐん育っています。
最近はワタシのまわりでも、ベランダで野菜を育てている人が増えてきたようです。家に庭がないので、プランターになるのですが、 なかなか立派に育ってくれます。量は収穫出来ませんが、ちょっとサンドイッチに挟んだり、酒の肴にしたりと、手づくり気分を味わのもなかなか楽しいものです。夏の収穫まで、敵は梅雨でしょうか(プランターでは、雨で土がすぐ流されてしまいます)。シトシト長雨をどう乗り切るか。夏の花、ブーゲンビリアやハイビスカスにとっても梅雨は要注意です。










